| 風水学校(BOOK) |
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金寄靖水の風水学校―いま本物を伝える時が来た
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| 著者:金寄靖水 |
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陰陽師から風水つながりで、「風水学校 」 |
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| 陰陽師(BOOK) |
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陰陽師 (1)
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| 著者:岡野 玲子 (原作:夢枕 獏) |
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陰陽師。
もうずいぶん以前に出た漫画です。原作は』夢枕獏さんの同名小説。野村萬斎さん主演で映画化されたことを記憶している方もいるかと思います。
安倍清明は式神を操ったり、さまざまな不思議を見せることから「狐の子」と言われた、平たく言えば政府お抱えの占い師。私たちが忘れてしまっている?自然界や異界とのつながりや約束、人とは何か、方位や名前の持つ意味などについて、教えてくれる入門書でもあります。
岡野さんのイラストは飄々と、時におどろおどろしく、また時に魑魅魍魎でさえ愛すべきキャラクターとして描いていきます。はまると京都の清明神社へ行きたくなること請け合いです(私は行きました)。
それにしても安倍清明の親友「源博雅」を始めとする殿上人が、月が美しいから、花が見事に咲いたから、美しい夜だから、などという理由で涙しながら楽を奏でる、という麗しき感性に、驚嘆せずにはいられません。 |
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世界を変えるお金の使い方(BOOK)
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世界を変えるお金の使い方
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| 責任編集:山本良一 |
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1秒で世界は変わる
昨日から、1秒ということばがまとわりついてきている。たまたま買った本「世界を変えるお金の使い方 」の前文に1秒の世界ということばがあった。帰りの電車の中で、1秒の世界という言葉の入った、写真を多用した吊り広告を見掛けた。家に帰ってみたら、テレビで1秒の世界という番組をやっていた。あ、これはもしかし
てあの吊り広告の?そして今日、また電車の吊り広告で 「ONE SECOND1秒で人生は変わる」という広告。
あまりの偶然。そして偶然は必然。これら一連の出来事は、なにを示唆しているのだろう?
この本は、100円でどれだけの命が、自然が救えるか、500円でどれだけの人を幸せな気持ちに出来るか、という50の方法を紹介しています。まずは1歩。地球のために何かしてみませんか。その1杯のコーヒー代を誰かのために役立てませんか?募金をしたり、自然環境保全をポリシーにする会社の製品を買う、そういった会社に投資したりする、という行動が大きなうねりとなるのです。
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for Jun 〜あるゴールデン・レトリーバーと過ごした日々〜(BOOK)
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| 著者:入江良雄・入江須美子 |
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もう10年ほど通っているペンション「バーネットヒル」が清里にあります。
そこは本当に静かで、大きな木々に囲まれた癒しの空間。様々なジャンルの本が揃う図書室や暖炉のあるバーカウンター、素敵でミステリアスなオーナーご夫婦。そして個性的な犬たち。
この本は、ここで育ちその生涯を愛されて過ごしたゴールデンレトリーバーの「淳一郎」の記録です。
淳一郎くんには我が家のはなも遊んでもらいました。いつ訪ねても穏やかに迎えてくれました。その淳一郎君が病気になって、その病状をブログで見る日々が続きました。
この本には、幼い頃から病気に倒れるまでの淳一郎くんの一生が、愛に溢れた文と写真でつづられています。犬を飼うということは、その最後までしっかりと愛することです。犬の介護という問題は、避けて通れない問題です。多くの人がこの本を読んで、犬を飼うということ、その喜びと悲しみをしっかりと受け止めて欲しいと思います。
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バランスボール
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シンテック フィットネスボール STT068 
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シンテック フィットネスボール STT068 |
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魅せるカラダ で、カラダバランスに目覚めた私は、前々から気になっていたバランスボールをついに買ってしまいました。大きさは直径55センチ。私は身長が159センチなので、そのくらいでいいみたい。もうひとつ大きなサイズに直径65センチというのがあるのだけれど、それは身長が165〜185センチが目安だということ。ハンドポンプとどの程度に膨らませればいいか、の目安となるメジャー、空気栓、取扱説明書がセットされています。
取り立てて運動をするというのでないのですが、これに座ってパソコンに向かったり、ちょと腰を回してみたり。座り心地もいいので、結構楽しいです。ゴム臭くもないです。これからは徐々に魅せるカラダ で紹介されていたエクササイズをやってみようと思います。背中を乗せて伸びるのも気持ちいいですよ。 |
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魅せるカラダ(BOOK)
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魅せるカラダ
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| 著者:平山昌弘 |
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皆さん姿勢は良いですか?
私は猫背だし、腰で立っちゃうし、気が付くと下を向いている。脚もむくむし背中も痛い。これじゃいけない、と、たまに気をつけるのだけど長続きしない。
やっぱり姿勢が良いとそれだけで美しいじゃないですか。だからその手の本には結構弱い。ストレッチとかヨーガとかツボとかね。で、魅せるカラダ 。この本はいつも行く書店の健康本コーナーに置いてあったのをたまたま見つけ、早速読んでみました。
目からウロコの連続!著者は女優さんやモデルさんのボディメイクを行っていて、その効果は絶大。カラダをニュートラルにして、自然な正しいカタチに戻してあげることで、美しい魅せるカラダを手に入れられるんですね。
この、カラダを補正するのではなく、自然な本来の形に戻す、という考え方はとても新鮮だった。補正下着とかは必要なくて、解き放つことが大切なのです。この本では、それを実践できるように紹介してあって、ああ〜と納得できること請け合い。中でも、美しい立ち居振る舞い、魅せるしぐさは、思わずやってみたくなるので、電車の中などで読んでいるときは注意が必要かも?
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かもめ食堂 ruokala lokki (DVD)
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かもめ食堂
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| 原作:群ようこ 脚本・監督:荻上直子 102分 |
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ヘルシンキの街で小林聡美さん演ずるサチエがひとり経営するかもめ食堂 。メインのメニューはおにぎり。でも開店以来ひとりも客が来ず、毎日毎日グラスを磨くだけの日々が続きます。
そんなある日、ひとりの日本かぶれのヘルシンキ青年がかもめ食堂にコーヒーを飲みに立ち寄ったことから話が動き出し、サチエはガッチャマンの主題歌が縁で、片桐はいりさん扮するみどりに出会い、もたいまさこさん扮する飛行機から荷物が消えてしまったマサコと出会います。
さまざまな人たちのさまざまな心に触れ、ヘルシンキの街に溶け込んでいく3人。いつしかかもめ食堂も日本食も、街の人たちに受け入れられて、店は満席に。
特別大きな事件が起こるわけでもなく、淡々とした誰にでも起こりそうな日常が描かれている、とても静かな映画です。ずっと、静かで穏やかで、ちょっときりっとした少し低めの温度の空気が流れているような。もちろん、このメンバーですから笑いもあります。とても暖かな笑いが。
3人はふとしたことで知り合い、親しくなっていくけれど、その関係は恒常的なものではなく、いつまた離れてしまってもおかしくないようなもの。サチエはそれをありのままに受け入れ、みどりは離れてしまったらさびしいと思い、マサコはいつかは帰らなければならないと知っている。
日本にいたら会わなかったかもしれない3人が、偶然ヘルシンキで出会う。昨日まではまったくの他人だったのに、いつの間にか「こんな時間がずっと続けばいいのに」と感じてしまっている。
映画の中で3人はまだ一緒にいたけれど、その後はどうなったのだろう? もし、「そうありたい」と望んだら、いつまででもそうしていられると思うのに、今の状態を続けていくことを決めるのは本人の意思だけのはずなのに、なぜ人はずっと同じでいられないんだろう?なぜ「別れなければ」「行かなければ」ならなくなるの?だって「そのままでいたい」と願っているのに? 思い通りにはいかないんだよね。何かの力が働いて、諸行無常なんだよね。それを知っている人は、やっぱりあまり他人に心を開かなくなるんじゃないかな。傷つく自分を知っているから。ずっと一緒でいられないなら、自分を守らなければならないから。
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